長野 善光寺 北向観音

Power spot photo gallery

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一光三尊阿弥陀如来様を祭る 創建約千四百年の善光寺

ここにいらっしゃる阿弥陀如来様はインドから日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれております。
一光三尊阿弥陀如来像は中央に阿弥陀如来、向かって右側に観音菩薩、左側に勢至菩薩が一つの光背の中にいらっしゃいます。しかし、御本尊様は絶対秘仏で、そのお姿を拝むことはできません。行事のある時は、お前立ちと言ってレプリカが本尊の前に祭られます。

関東の観音霊場の結願御礼

ここの善光寺は坂東三十三観音霊場の結願御礼の番外霊所とされています。
阿弥陀如来梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、これを漢訳して無量寿仏・無量光仏ともいわれています。空間と時間の制約を受けない仏であり無明の現世をあまねく照らす光の仏とされています。

善光寺の七不思議 都市伝説

仁王門の仁王様

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何気なく通ってしまう仁王門ですが、きちんと仁王様にご挨拶すると、片側の仁王様だけ足の親指が浮いているのです。

元のご本尊様のいらした場所はここ

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延命地蔵尊(如来堂跡)とされており、仲見世通り中央西側に「如来堂旧地」という石碑があります。ここは善光寺草創の折、本尊壇があった場所で延命地蔵尊は現本堂落成から5年後の正徳二年(1712年)に造立されたそうです。
善光寺の度重なる火災と拡張で、今の場所に移ったようです。

昔の善光寺参りの仕方

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釈迦堂・釈迦涅槃像重要文化財
世尊院の小御堂である釈迦堂の御本尊は、鎌倉時代の作とされる日本唯一の等身大(1.66メートル)の銅造釈迦涅槃像です。
元々、善光寺参りは参道を入り、まず東に入りこの、お釈迦様をお参りして、現生での活きる為、幸せの智慧を授かり、そこから西(現在の如来堂後)に向かい、阿弥陀如来の「西方極楽浄土」をお願いしたのです。肉体を持った現世と、魂になった世界との両方の幸せの願いのお参りだったのですね。

釈迦堂の釈迦涅槃図には猫

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『お釈迦様が亡くなられたときに人間ばかりか動物までもその死を嘆き悲しみ枕頭に集まったそうです。』その順番どおりに十二支が定められた。
『猫は持ち前の無関心さからかその場に来なかった為に十二支から外された』
『お釈迦様の薬を取りに行ったネズミを猫が食べてしまった・・・。』
『干支を決める競争をすることになったが、ネズミがネコに別の日にちを教えた』

十二支には猫がいない理由は色々あるようですが、通常の釈迦涅槃図には猫が描かれていませんが、ここの涅槃図には猫ちゃんがしっかり描かれています。猫好きの方良かったですね。。

善光寺の山号額には鳩

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善光寺の文字の中に鳩が描かれています。何羽いますか?

善光寺六地蔵

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六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様で、一番手前のお地蔵さまは地獄に落ちそうになった人間をすぐに救えるように、片足を出しているそうです。

聖地・パワースポットを訪れる前に

北向観音

善光寺の一対の寺

ご本尊は千手観音菩薩様。昔から広く信者が訪れ厄除の観音様として親しまれています。きっと、善光寺で現世と死後の世界の幸せのお願いを済ませ、この先の厄除けと健康を祈っての参拝であったと思います。
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温泉街にあります。

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坂東の三十三観音霊場を徒歩で巡るのは、相当な苦労であったと思います。そして結願御礼で長野の善光寺へ。そしていよいよ最後の北向観音。ここで、温泉があったのは何より幸せな気分になれたのではないでしょうか?
現在は、便利になり、ここまで辿り着いたという実感は少ないかも知れませんが、この地の価値は少なくはなっていません。
(僕も坂東三十三観音霊場巡礼をさせて頂きましたが、仕事の合間を縫って、車での巡礼でしたが、約1年かかりました。車で走りながら、徒歩で巡った昔の人たちの苦労相当なものであったと思いました。)

手水も温泉

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薬師如来様と愛染明王

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音堂の西方崖の上に建てられた薬師堂で「医王尊瑠璃殿」
愛染桂(上田市指定文化財)高さ22m、目通り5.5m、枝張り14mという大きさで北向観音の霊木とされています。「愛染桂」といって縁結びの霊木としてしたしまれています。川口松太郎の名作「愛染桂」はこの木からヒントを得たという説もあります。
境内には愛染堂もあります。

参拝させて頂いて感じたのですが、千手観音様のエネルギー―も強いのですが、温泉街のパワーと相まって薬師様の癒しのパワーを強く感じました。また、愛染明王と愛染カツラの木の包み込む愛のパワーも強く感じます。まさに、結願のお礼の締めにふさわしい、厄を払い、健康と慈愛を養う場所なのですね。

善光寺と同じ六地蔵様

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境内の裏は山のエネルギーの通り道

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境内の裏はパワースポット。山のエネルギーが本堂の中へ向かって流れています。山の入り口周辺でエネルギー交流を!