厳島正式参拝 of power-spot.org

一生に一度の厳島正式参拝光をしてみよう

三つの宮から構成されています。

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まず最初に参拝するのが地御前神社。厳島外宮とされています。島に渡る前の参拝です。そして島に渡っての厳島神社参拝ですが、海上の鳥居をくぐっての参拝が正式とされています。なかなか海上の鳥居をくぐるチャンスはないので、意識で通るイメージをします。そして最後は厳島神社を擁する宮島・弥山 山頂の御山神社の参拝になります。
三つの宮とも宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀っています。

地御前神社

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広電宮島線で宮島口の数駅手前、地御前駅かた徒歩五分ほどで地御前神社が見えてきます。その昔厳島神社は厳島を神の島とし、本土側に社殿を設け祭事などは神の島まで神職達が出向いて行っていたのですが、神の島である厳島に居住の許可が出て以来、神職も本殿も厳島に移っていきました。また、一般の庶民はなかなか厳島には行けないのでこの地御前にての参拝となっていたそうです。ここが厳島神社発祥の地となります。

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地御前の駅はホームが長く、来る電車によって低いほ方、高い方と停車の位置が違います。乗車のときは黄色いボックスで券を取って乗車します。

厳島神社

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日本全国に約500社ある厳島神社の総本社。「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つにもなっています。古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきた。平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、平清盛が現在の社殿を造営した。平家一門の隆盛とともに当社も盛えた。平家の守り神であった。その後も時の権力者から崇敬を受け栄える。

御山神社

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弥山(みせん)の頂上付近にある御山(みせん)神社。品の字型にお社が配置されそれぞれに市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命が祀られています。その昔は山の神である三鬼権現も祀られていたそうです。

弥山の頂上付近は不思議がいっぱいのミステリーゾーンです。別ページでご紹介しますが、是非、時間をたっぷり作って参拝に行ってみてください。僕の場合は、ロープウエーの始まりの時間に合わせて、朝から地御前神社・厳島神社・御山神社と周ります。登りはロープウエーを使い山頂付近の散策をし御山神社へ。下りはハイキングコースで大聖院の方へ降りてきます。のんびりでも三時には下界に戻れます。

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弥山の頂上付近は格別のパワースポット。神の島の頂上なので当然と言えば当然ですが、せっかく登ったら頂上で少しのんびりパワーチャージしてみてください。チャージは交流すればいいのです。自分なりのやり方でいいのでチャレンジしてみて下さい。

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中国の氣功師の万蘇建師に日本訪問時に強く氣を感じた場所を尋ねた事があって、二つ答えて下さいました。その一つは海に赤い門がある・・・。そう、この場所です。海側から鳥居を通って本殿にそして山頂に氣が流れているそうです。もう一箇所は京都。場所はもうピンときますね!

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レオナルド・ダ・ヴィンチ  Leonardo da Vinci

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