聖地訪問の前に of power-spot.org

聖地やパワースポットを訪れる前に

自分だけでなくその場所の波長もあがるように。

エネルギーはもらうものではなく交流するものです。

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パワースポット 聖地を訪れる前に!
みなさんは、いつもどのようにしてパワースポットや聖地を訪れているのでしょうか?
僕も、最初は闇雲にあちこち好き勝手に行っていましたが、順序立てる事の大切さに、あるとき気づかされました。
初めての聖地巡り等は特にキチンとして行きたいものですね。

まず聖地へ訪問・参拝に行く前に。特に初めて行く場合などは

せっかく行くのですから順序があるのを知っておきましょう。
まず最初に産土さまに参拝・・・・・自分が生まれた土地の管轄の神様。
生まれる時、この世に出る時にお世話になった神様です。

そして次に氏神さまに参拝・・・・・今、住んでいる土地の管轄の神様。
毎日、お守り頂きお世話になっている神様です。

ここから参拝をスタートして聖地に参拝に向かいます。

これは、生まれてから今までの数々の、守護や指導のお礼に。
そして、これから聖地を訪れる報告という意味です。

通常は、氏神様に出発のご挨拶そして、聖地巡礼や参拝、戻ったら氏神様に帰着のご挨拶。
こんな感じです。ちょうど、家で行ってきます!只今帰りました!と言うのと同じですね。

参拝の前の大事な清め

神社や仏閣の鳥居や門をくぐると、手水舎があります。テミズシャ・チョウズヤと読みます。ここで、一杯の水で左手・右手を洗い、口をゆすぎ、次の人の為に柄杓を洗います。
自分自身をしっかり清めて聖域を汚さないように、ケガレを持ち込まないようにとの配慮です。これを一杯の水で全て行うのが日本の心ですね。

右側通行?左側通行?

神社などの参道で真中は正中と言い、神様の通り道です。私たちは正中をさけ端を歩きます。この時に手水舎が入って右にあれば右側通行。左側にあれば左側通行です。
伊勢神宮では、外宮と内宮で右側通行・左側通行が違います。伊勢は一対で創られている聖地だからなのですね。

神社などでの二礼二拍手一礼

最初の二礼は、まず氏神様に、そして次に訪れた土地の神様にという二礼です。
しかし忘れてはいけない事が他にもあります。

神仏参拝の時に

聖域では騒がず静かに内観するようにしましょう。こういった聖域やパワースポットで内観し、自分自身を見つめなおす時間を創る事が何より大切なのです。この内観の時間に神仏はあなたに、幸せの道しるべ・重要なメッセージを与えて下さる事が多いのです。

神様にお願いしたから、困ってる事が何とかなる訳ではありません。
お願いすれば、何かの望みが叶う訳ではありません。

では、なぜ参拝するのだろうか? 

ここがポイントになっているようです。
困ったから、いい事があるように・・・何々して欲しいから、だから参拝に行く。
それでは駄目なんですね。。。それって、単なる神頼みですものね。

日本人は元来、農耕民族なのです。
春に種を蒔き、秋に収穫する。実った稲の最初の穂を神様に実りと収穫・命の感謝の気持ちで奉納させて頂く・・・・・最初の穂を奉納する・・・・・初穂料なんですね。

神様のところには感謝をしに行く場所なのです。
神恩感謝。これが神社参拝の目的です。



氣付いて下さい。知って下さい。全てがうまくいっている事を。
だから、感謝をしに行くのです。

うまくいってない事は一つもありません。
うまくいってないと思っている自分がいるだけで、全てはうまくいってるのです。
本当にどうにもならない状況では聖地やパワースポットには行けないのです。


開運の仕組み

原因と結果。結果は自分で設定した結果になるのです。
設定した結果に対して原因が創られます。
このポイントが理解できると、今ある原因と結果の流れから新しい流れの原因と結果の輪が生まれます。

参拝に行き・感謝したという結果が先にできて自分の波長が変わります。
波長が変われば流れが変わります。
その流れの輪が、高い波長になればなるほど、何でもうまく事が運ぶ不思議な世界に入るのです。
一般に運がいい!とか、なぜかうまい具合にとんとん拍子に・・・・と不思議な幸せな世界に入るのです。
一般にパワースポットと言われる場所は高い波長の場所です。そこにいるだけでも、音叉の原理で共鳴して瞬間的に自分の波長も高くなります。

高い波長の人に成れば、全ていい方向に進みます。これが開運の仕組みですね。

罪を創らない

高い波長のパワースポットでも、マイナスの波長を沢山受ければ汚れてしまいます。
聖域を汚す事やケガレを創るのは罪なので、後で自分に返ってきてしまいます。これは、神仏の罰ではありません。自分の出したケガレが自分に返って来たという事です。

マイナスの波長・・・・想念であり言霊です。

聖域やパワースポットでは、不平不満・悪口はもちろんケガレなので控えましょう。

長蛇の列を作ってペチャクチャお喋り。

出来れば、控えたいものです。
仮に、自分の家の玄関前が突然有名なパワースポットになったとします。毎日大勢の人が訪れ長蛇の列でペチャクチャお喋り。人がいなくなったと思ったらゴミだらけ。しかも、庭の花は全て持ち去られて・・・・・。
神様は、こんな事で怒ったりしませんが、失礼極まりない感じですよねー。
そんな状態で神頼みされても・・・・・・。
もうお解りですね。

テレビなどで紹介された場所もとても魅力的ですが、あなたを待っている神仏やパワースポットは別にあるかもしれません。是非、あなたのとっておきパワースポットを見つけて下さい。

言霊の考え方

例えば、『毎日、病気や事故なく暮らせますように!』はみんな神社でお祈りする言葉かもしれませんが・・・
病気・事故ともマイナスの波長なんですね。この言葉や想念でも聖地は汚れてしまいます。
せっかく参拝するなら
『毎日、健康で安全に暮らせている事に感謝です。ありがとうございます。』
としてみたらいいのではないでしょうか?
参拝に来れただけでも感謝に値するものです。

エネルギーは交流する

『パワーもらって帰ろうっと。』・・・・山賊ですか?
聖地やパワースポットでよく耳にする言葉です。ひどい人は、清めも参拝もせず、土足でズカズカ入ってパワー貰ってさっさと帰る・・・・。
冷静に考えれば、どなたでも氣づきますよね。
エネルギーは交流するのです。
交流はまず、自分に取り込んで、自分のエネルギーと一緒に戻してあげて、されにその戻したエネルギーが回ってまた自分に取り込まれる。こんなイメージです。
回りまわる事で、どんどん増幅して強く大きくなります。自分も聖地もパワーアップです。

子供たち

境内に、おしっこしてしまったり、立ち入り禁止の所に入ったり・・・・・。これは、子供ではなくお父さん・お母さんがうまく導いてあげてください。聖地に入る前にトイレを済ませたり、入ってはいけない場所があるとういうルールをしっかり説明したりすれば、事件は起こりません。きちんと説明や方法を教えて、少しでも出来たらいっぱい褒めてあげてくださいね。多少なにかしでかしても滅多やたらに神様は怒りません。特に子供たちには。
でも、神社や仏閣は建物自体が重要文化財だったりもしますので、破損や落書きなど、くれぐれもご注意を。

聖地やパワースポットでは

大切なのは感謝なのです。汚さずにお互いに高い波長になる!
皆さん、是非実行して下さい。マイナスの波長を生み出さない。
楽しい幸せな感謝のプラスの波長を沢山出してくださいね。
お願いしなくても、高い波長なら必ずいい結果だけが訪れます。

知って下さい。すべてうまくいっているのです。

一番のパワースポットが、あなたの一番身近な場所でありますように。

もう少し詳しく知りたい方は

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