言霊について of power-spot.org

言霊について

AS_L9168ok.jpg

言の葉としてカタチになっていきます。

いい言霊を使うべきだ!そんな事はみんな知っています。
まず、言霊について少し考えてみます。

言霊・・・言葉として発したもの・・・・・音・空気の振動・・・・要するに波長・波動です。
音楽を聴くと、リラックスする!楽しくなるetc同じように空気の振動・波長・波動による効果です。
波長・波動のあるものは、何かしら影響力を持っていると考えられます。
これが、言霊の仕組み的な一部分です。
さて話を戻しましょう。

波長の高い言葉を使うこと。魔法の言葉『ありがとう』
これは、もう有名な話なのでここでの説明は省きます。
波長の高い 『ありがとう』を使うことで色々な事がうまく行くようになるのは事実です。
もっと、波長の高い言葉と組み合わせれば、さらにパワーアップします。

さて今回は、普段使うプラスの言葉についてお話します。
例えば新年に初詣に行ったとして、その時に

『今年も一年、病気や事故も無く、家族全員が喧嘩もせず、リストラに合わず過ごせますように!』と、神様にお願いしたとします。

さりげなーく見過ごすところですがここで質問です!
マイナスの言葉がいくつ入っていましたか?

もう気づきましたね!この場合はマイナスの言葉をプラスの言葉に置き換えて
さらに、過去完了で言い切ることが、一番パワーの強い言霊になります。

『今年も一年、健康で安全で家族が幸せに仲良く、仕事も実り多い一年になりました!』
これをパワーの強い言霊創りの仕組みのサンプルと考えて、色々応用してみて下さい。

ちなみに、ビジネスの成功哲学や目標達成セミナーなどでよくでてくる
アファーメーションっていうのは、この仕組みとイメージを組み合わせたものです。

日本では真言密教などで『想言即実相』と言って想った事、言葉にした事はカタチとして現れる!そう教えています。洋の古今東西を問わず共通の真理ですね。

言葉=言の葉・・・・木の様に成長していきます。
言い切る!事で、言った事がカタチに成って行きます。

信じる(イメージをする!)・言い切る!そして行動することで全てがカタチになって現れるのです。

三密加持(身・口・意)を一点に集中すれば宇宙のエネルギーが得られる。太古からの教えの通りですね。

ちなみに三密とは行動の罪・言葉の罪・意識の罪を三業ではなく、三密と呼び仏への道と考えること。
加とは、仏の加護が我々の心に映ること。
持とは、我々の心が仏のご加護を良く感じること。

身・口・意 自分の心の位置のあり方ですね。

心の位置が全てです。

bind_free056.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチ  Leonardo da Vinci

At vero eos et accusam et justo duo dolores et ea rebum. Stet clita kasd gubergren, no sea takimata sanctus est Lorem ipsum dolor sit amet. Lorem ipsum dolor sit amet, consetetur sadipscing elitr, sed diam nonumy eirmod tempor invidunt ut labore et dolore magna aliquyam erat, sed diam voluptua. 

Stet clita kasd gubergren, no sea takimata sanctus est Lorem ipsum dolor sit amet.