神社参拝の仕方

基本は
@二拝(神様に対すると言う意味で90度)         
一拝目は自分の氏神様に参拝の順序手配の感謝で。 
二拝目は参拝させて頂く神様に参拝させて頂く感謝で。
A二拍手                            
手の節と節を合わせず胸の高さで
B一拝                              
参拝させて頂いたお礼です。                

祝詞奏上できる場合はここで祝詞奏上です。

神社や家庭の神棚はお願いする場所ではありません。
農耕民族である大和民族は自然の神々に五穀豊穣の感謝を捧げる気持ちから
神様を祭る習慣が始まりました。初めての収穫の稲穂を捧げる・・・・初穂を捧げる
現代では初穂料ですね。なので、神社や家庭の神棚は感謝をする場所なのです。

毎日が感謝で始まり、訪れた先で感謝の気持ちを現す。
これは、幸せの法則にバッチリあってますね!
幸せを引き寄せるには?詳しくはこのページで


神社でお賽銭などは投げずに手から滑らせるように丁寧に。
初穂の代わりと思えば投げるわけにはいきません。。。

丁寧にするのであれば封筒に入れて差し上げます。
封筒に書くのは
御初穂料・・・・・・神社に奉納する場合
御祈願料・・・・・祈願をお願いする場合
玉串料・・・・・・・・・祭典に参列する場合

となっています。


上の資料は宮崎県の鵜戸神宮より頂きました。


神事で行う「玉串奉奠(たまぐしほうでん)」は、
仏式の焼香(香は特に夏など部屋の臭気を消すために用いましたが、神仏の食料ともいわれます)
にあたるものに近い感じです。

玉串とは榊の小枝に紙垂(しで)をつけたものです。
玉串奉奠とは、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。


熊本の幣立神宮では、正式参拝の際には玉串奉奠させて頂く事があります。
年に数回ですが東京の大神宮などでも玉串の置いてある時があります。
せっかくなので、覚えておくといいかも知れませんね。



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