信州松本 天之御中主神を祀る 四柱神社






御際神
天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神

4柱の神を祀ることから四柱神社というそうです。
よく「しはしらじんじゃ」と間違えて呼ばれる。『よはしらじんじゃ』が正しい読み方です。
願いごと結びの神として全国各地から信仰が篤い神社です。




社史によれば

御祭神の天之御中主神は 天の中央に坐します主の神として産霊神の御はたらきを統一される神様です。

 高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根元の神様で御神名の「むすびの神」は実をむすぶ、
苔がむす等と同様 に生産し、果実し、調和させる力を示します。


 造化の三神とも申し上げるこの神々の御力によって、天地万物が生成されたと言われております。
 天照大神はこの造化の三神の御神意を地上に顕現される神様で伊勢の神宮、
宮中賢所にも斎される最高至貴の大祖神様です。

四柱神社は、全ての願いが相叶うという意味で願いごとむすびの神」としての珍しい神社です。 







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